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ベタ・トラディショナル

time 2015/02/13

ベタ・トラディショナル

ベタ・トラディショナル

ベタの中では一番ポピュラーな種類で、価格も安いです。

原種は、タイ、カンボジアに生息していてオス同士は激しく戦うことから闘魚として有名です。

品種改良によって生み出された鮮やかな色彩のバリエーションに驚かされます。

また時代によって流行する色や形が存在します。

最近では日本の錦鯉のようなカラーが流行してるようですね。

管理人をアクアリウムに導いたのが下の写真の子。

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近所のホームセンターでカップの中に入って並べられてた。

ふと取り上げてカップの中を覗き込んだら、この子は下を向いてて、私の目にハートマークが飛び込んできたんだよね。

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尻尾の形がダブルテールになってるんだね。

それまで水温計とか濾過なんて知識もなかった私に、新しい世界を見せてくれたこの子にはとても感謝しています。

ベタはラビリンス器官により、空気中の酸素を吸えるのでグラスでも飼育可能なのですが、水温は25度以上あったほうがいいでしょう。

その飼いやすさから、初心者にもおすすめのお魚ですが、小型水槽では、1匹で飼育するのが基本です。

色んな品種があるコレクター性の高いベタですが、主に尻尾の形の違いによって呼び方も違います。

トラディショナル・・・原種に比べ各ヒレが伸張して色彩も多様

クラウンテール・・・海外で人気の種で、王冠のように分岐

スーパーデルタ・・・トラディショナルよりも大きな扇型

ハーフムーン・・・さらに大きな180度以上開く尾びれ

プラガット・・・原種に近い短いヒレ、元々闘魚として改良

 

私がベタ飼育を始めた頃は、ちょうどクラウンテールのタイプから、スーパーデルタやハーフムーンが流行していました。

その後、プラガットが注目されていきました。

カラーも、色の混ざり合ったマーブルタイプが珍しかったのですが、それがより研究されて今の流行である錦鯉スタイルへと確立されていったのでしょう。

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コメント

  • 今度ミドリフグの記事お願いします!

    by Hiroyuki Fujiwara €2015年3月15日 11:37 PM

    • ミドリフグ?飼育するの?あれは汽水~海水なので塩いれなきゃだけど・・・

      by アクアリスト.com €2015年3月16日 2:51 AM

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