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フィルターの種類 小型水槽向け

time 2015/02/14

フィルターの種類 小型水槽向け

この記事では、幅30cmくらいまでの小型水槽によく使われるフィルターをご紹介します。

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投げ込み式フィルター

水作エイト

価格も安く、手軽でエアーポンプで水を循環させるタイプですが、それほど濾過能力も高くないのでサブフィルターとして使われることが多いです。

デメリットはエアーポンプのブクブク音です。

特に寝室に水槽を置かれる場合は、この音が問題となります。

金魚飼育では私もメインの外掛けフィルターのサブフィルターとして使っていました。

フィルター交換もカパッと外れるので簡単ですね。

スポンジフィルター

スポンジフィルター

こちらも価格が安く、手軽でエアーポンプを使うタイプです。

投げ込み式と比べると、スポンジが大きい分濾過能力も高めですが、どうしても大きいので小型水槽では目立ちますね。

ですが、物理濾過と生物濾過の両方を手軽に行えるという点はメリットでコリドラスやディスカス飼育でもサブフィルターとしてよく使われます。

外部式や上部式などの吸水パイプにスポンジを取り付けて、ゴミ取りも兼ねたプレフィルターとしての使い方も一般的です。

デメリットをあげれば、スポンジが汚れやすいので1週間に1回くらいは飼育水でゆすいであげるという掃除頻度でしょうか。

底面フィルター

底面フィルター

自然環境においての濾過システムの流れを意識したフィルターです。

雨が降って、土に浸み込み、川から海に流れて雨となる。。。

イメージはそんな感じです。

まず水槽の底面にフィルター敷いて、その上に底床を敷きます。これもエアーポンプで水を循環させるのが一般的なんですが、画期的なのは濾過フィルターの役目は底床がするという点です。

そういう意味では細かいソイルや砂は使えません。大磯やセラミック、溶岩砂、専用ソイル等々ある程度使える底床が限定されるというのがデメリットですね。

管理人は小型水槽でセラミック製の崩れないソイルを使って飼育してみましたが、確かに便利でした。ただ、けっこう底が汚れてくると水槽はリセットしたほうが良いです。

小型水槽ならリセットも気軽に行えるので、リセットも意識した陰生植物主体の小型水槽にはオススメですね。

以上、ご紹介したフィルターには別途エアーポンプが必要となりますのでご紹介しておきますね。

エアーポンプ

エアーポンプセット

アクアリウムやってる人なら、1つは持ってるんじゃないかというベストセラーの「水心3S」です。動作音が静かなので人気です。

このエアーポンプにエアーチューブと逆流防止弁を使ってフィルターに接続して使用します。

*写真は、エアーストーンもセットになったものです。

エアーチューブはハサミで切った短いものを逆流防止弁と繋ぎますが、逆流防止弁には空気の通る方向があるので、エアーポンプ⇒逆流防止弁⇒フィルターという流れの方向で使用してください。

写真のようなタイプの逆流防止弁だと先の細いほうに空気が流れます。

次回は、外掛け式・上部式・外部フィルターなどについてご紹介しますね。

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