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底床・ソイルの選び方

time 2015/02/05

底床・ソイルの選び方

アクアリウムでは、環境に適した底床(ソイル)選びは重要です。

なぜなら、その後のメンテナンス頻度が変わってくるんです。

環境別に考えてみましょう。

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ボトルアクアリウム・小型水槽

水量も少なく、人工的な濾過システムも導入できないので、水質を左右しない底床が適しています。

セラミック底床・吸着系ソイルがその代表です。

セラミックソイル

メダカの焼玉土

セラミックなので、底面式フィルターとも相性がよい

ボトルアクアリウムにもおすすめ

プラチナソイル

プラチナソイル パウダータイプ

pHと硬度を下げるソイル エビ向き 吸着系

エビを入れるボトルアクアリウムにもおすすめ

水草一番サンド

水草一番サンド

養分を含んでるソイル

その名のとおり、水草水槽向け

コケを抑えるベストサンド小粒

ベストサンド小粒

吸着系のゼオライトソイル

ボトルアクアリウムにもおすすめ

色は水槽の設置場所や好みで選べばよいですが、水草を美しく見せようと考えるとコントラストの効く、色の濃い底床がおすすめです。

Beeシュリンプと陰生植物ならプラチナソイル

水草をたくさん植えるなら水草一番サンド

超小型水槽ならベストサンド

という感じで選べばよいと思います。

60cm以上の水槽

このサイズになると人工的な濾過システムも導入しているのと、水草もたくさん投入されることが予想されるので選択肢は広がります。

プラチナソイルや水草一番サンドも使いやすいですが、もう少し違ったソイルもご紹介しましょう。

マスターソイル

マスターソイル HG ブラックパウダー

水草のための栄養が予め添加されてるソイル

水草水槽の定番と言われる商品で、色はブラウンパウダーもあります。

プロジェクトソイル水草

プロジェクトソイル水草

明るめのソイルでプロジェクトフィルターを使用する水槽用

田砂

田砂

コリドラス飼育定番の商品で、とても細かいサラサラとした砂です。

その細かな砂が、コリドラスのヒゲを傷つけないことが人気の理由です。

ナマズの仲間や、どじょうなど底モノに適しています。

上記以外にも、昔からの定番である大磯砂や川砂利もあります。

 

水草水槽といえば

ADAのアクアソイル・アマゾニアは水草水槽では有名ですし、Co2を添加する本格的な水草水槽を立ち上げるとするとソイルの下に肥料をまいておくことになります。これも有名なのはADAのパワーサンドです。

以上、代表的な底床を紹介しましたが、60cm規格水槽で必要な量は8リットルとなります。

ボトルアクアリウムや小型水槽の方も、リセットも考えての大きめ容量の購入が結果的にリーズナブルな選択となるでしょう。

最後に注意点ですが、基本的にソイルと呼ばれるようなものは半年~1年でのリセットを前提にして使用するものですので、2年以上の長期維持には適していませんし、粒が崩れて再利用できません。

セラミックや小石、砂利、砂などは、洗えますから再利用も可能で長期維持もしやすいものとなります。

チャーム本店

 

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