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ベタ・プラカット

time 2015/02/13

ベタ・プラカット

ベタ・プラカット

原種のベタから、より闘魚として強さを求め改良されてきた品種なので野性味というか逞しさを感じさせます。

体も大きいもので成魚で10cmくらいになるのもいます。

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写真は管理人が飼育してたブルーメタリック柄のプラカットドラゴンですが、乾燥アカムシなどのエサやりでは迫力のある食べっぷりを見せてくれたのが印象深いです。

どのベタもそうですが、その美しいヒレは伸張させないとくっついてしまったり、開かなくなったりするので1日に20分ほど鏡を使ったりして、フィンスプレッティングさせます。
複数のベタをボトルや小型の水槽などで飼育している場合は、仕切り版(目隠し板)を普段2つのボトルの間に置いておき、トレーニングの時だけはずしたりします。そうやって闘争モードのスイッチをいれてやるんですね。

そういうトレーニングがよりヒレを美しく見せるので、コンテストなどに出展されるオーナーさんの腕の見せ所でもあるんです。

また全てのベタに言える事ですが、購入時の色彩や柄は成長とともに変化していきます。

自分の求める表現を作出する為には、そのような変化もある程度予想してショーベタコンテストへ出場する個体を選別していきます。

何十匹もの子供の中から、コンテストに出場できるのは1匹のみですから、それはかなりの競争力で最終選考に残ってトレーニングをする個体たちは、ほとんど差がありません。

なので最終の決め手は、フィンスプレッティングのトレーニングによりどこまでヒレが伸張するかなどの表現力となり、そこも楽しめるのがベタの魅力でもあります。

また、優秀なコンテストブリーダーさんが通われるようなショップでは、コンテスト出場から漏れた固体を安く販売されたりもするので、とても綺麗なベタを入手することができたりします。

近所にそのようなショップがないか、探されてみても面白いかもしれませんね。

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