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ナノストムス・エスペイ

time 2015/03/21

ナノストムス・エスペイ

今回は、細身の小型カラシン、通称ペンシルフィッシュをご紹介したいと思います。

管理人が飼育してるのは、メイン水槽で3匹だけなので~その子達を記事にしますね。

IMG_0217

 

◆ナノストムス・エスペイ

生息地 ギアナ

最大体長 4cm

メタリック感のつよいゴールドボディに5つの黒いラインが斜めに入ります。

高級感のあるというか、エレガントというか上品な雰囲気ですね。

ペンシルフィッシュというのは、カラシン目レビアシナ科のグループで、形状は細長く愛嬌のある顔をしてます。

大きな丸い目とおちょぼ口が特徴的で、泳ぎ方というか動きも面白いです。

胸ヒレをパタパタ×2とさせて、細かい動きが可能なようでスーっと横に動いたかと思うとピタっと止まったり。

他の魚と違った動きをするので見ていて飽きません。

活発ですが、温和で混泳にも向いてる種だと感じます。

餌も特に気にせず、フレークなどを他のカラシンたちと同じように食べていますので、飼育に対する難しさはあまり感じられません。

IMG_0201

水槽の中では、写真のように3匹で一緒に泳ぐ姿をよく見かけます。

観察していると、水草や石などのコケもつつくのでペンシルフィッシュでもナノストムス属が髭苔藻や糸状藻の初期なら食べるという話は本当のようです。

能力としてはヤマトヌマエビには比べられないでしょうが、ちょっとした予防程度にはなりそうです。

このエスペイ、以前は4年に一度の入荷しかなかったことからオリンピックフィッシュという別名を持つほどで、マニアの間では幻のペンシルフィッシュとして人気があったそうです。

今でも毎年常に流通している訳ではありませんが、シーズンの10月~になれば入荷してくるみたいですので興味があればチェックしてみましょう。

他のペンシルフィッシュと比べると価格もしますが、ナノストムス・エスペイの人気は決して流通量が少ないからだけではない気がします。

みなさんも、一度この可愛さをショップなどで観察してもらえれば管理人が言いたいことが解っていただけるんじゃないかな。

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