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ミニブッシープレコ

こんにちは、管理人のゆーじです。

今回は、メンテナンスフィッシュとしてミニブッシープレコをご紹介したいと思います。

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ミニブッシープレコ

さて、プレコという種類はコレクター性も強いどちらかと言うと大型の魚のイメージの強い種類なのですが、今回ご紹介したいのはとても可愛いサイズのプレコです。

ノーマルだと、色はダーク系、オレンジ系、アルピノ系の3種類が流通してます。

IMG_0114

写真の子は、90メイン水槽で飼育しているミニブッシープレコのロングフィンなタイプでノーマルの子よりも各ヒレが長く、特に尻尾の先がヒラヒラと長くなってます。

南米に分布するプレコの仲間で、最大体長15cmと小型のプレコでブリード個体の幼魚がリーズナブルに流通しています。

薄くて平べったい姿は、同じメンテナンスフィッシュとして超有名なオトシンクルスにも似ていますが、大人になると口に髭状の突起が出てきます。

同じロングフィンミニブッシーでアルピノのホワイトもいますが、この子はノーマル色の黒っぽい色でドット図柄になっていて、ロングフィンの両端にホワイトチップが入り鑑賞的にも充分な魅力を持っているかと思います。

コケは良く食べてくれていて、ガラス面はもちろん、石にも底床にも水草にも器具にも・・・なんにでも意欲的な食事風景が見られます。

もちろんコリドラスのエサなどの沈降性のあるエサでしたら、ヤマトも弾き飛ばして食べにかかってますが~独占時間も短いようで・・・あとは他の子に譲っているような感じです。

ミニブッシープレコロングフィン

照明中は、基本的に障害物があるところが好きみたいで影になるところにいるので探すのちょっと苦労しますが、いつもそのヒラヒラしたホワイトチップの尾で探すことが出来ます。

特に水質にもうるさくなく、餌付けも簡単なので初心者にもおすすめのメンテナンスフィッシュとしてご紹介します。

プレコに興味があれば、まずは貴方の水槽のクリーナーフィッシュとして採用されてみては如何でしょうか?

大型のプレコは確かにグロテスクな面もありますが、このサイズなら可愛いと感じてもらえると思います。

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