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ミナミヌマエビ

ヤマトヌマエビよりも小さく最大3cmくらいの水槽で増えるエビです。

10匹程度入れておけば、そのうち抱卵した個体を見かけるようになるでしょう。

稚エビのサイズはとても小さいので、水槽内でも他の魚に食べられてしまうことも多いと思います。

繁殖は容易なので増やしたいのであれば、水草の茂みなどの隠れ家を充分に用意してあげるとよいでしょう。

カラーについては、保護色のようにその環境に変化するように感じます。同じ水槽の中でも、水草をツマツマしているときはグリーンぽく。ソイルをツマツマしてるときはブラウンに、石の上では石の色にとゆっくり変化していくのではないでしょうか。

ミナミ

管理人はクリーナーフィッシュとして、ヤマトとミナミの両方を水槽に入れてますが、その理由はコケ取りの量としてはヤマトに軍配があがるもののヤマトが入り込めないような細かなところをミナミが頑張ってくれているからです。

ヤマトヌマエビでは大きすぎて目立ってしまう小型水槽では、ミナミヌマエビの目立たなさはプラスポイントですし、コケやエサの食べ残しの増減によって個体数を自然調整してくれるミナミヌマエビは、とても重宝します。

初夏から秋にかけては、ビオトープの中に入れておくと繁殖期と重なってかなり増えてくれます。

管理人も、メダカやドワーフフロッグビットと一緒にミナミヌマエビを入れて楽しんだりしています。

ただ、夏場の高水温による酸欠には弱いので直射日光が当たり続けるような場所には置かないで下さいね。

また、コケが発生してからの対策としてミナミヌマエビだけを水槽に投入するのであれば、ヤマトヌマエビよりも数を多くしてください。

例えば60cm水槽なら50匹~100匹とかです。

ミナミヌマエビが水槽のお掃除屋さんとして頑張っている姿を貴方の水槽でも見守ってあげてください。

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