アクアリスト.com

吸着系ソイルでビーシュリンプを飼おう!

time 2015/05/22

吸着系ソイルでビーシュリンプを飼おう!

sponsored link

みなさんは、Beeシュリンプって知ってますか?

もうすでに飼ってるかな?

そう、赤と白のシマシマが可愛いあの小さなエビです。

平成6年頃、香港のヌマエビを飼育していた日本人が、赤い突然変異体を固定化に成功したことから一気に広がり、アクアリウム界でムーブメントとなっていったのがビーシュリンプです。

そんな見てても可愛いビーシュリンプですが、最大体長3cmと小さく、またエビということでかなり水質には敏感なため、簡単な気持ちで飼育すると次々と☆になっていってしまいます。

そんなビーシュリンプ飼育にはソイルがおすすめ!

管理人もビーシュリンプはクリスマス前になると欲しくなり。。。

理由はみなさんが思ったとおりです。はいw

2015-05-21 01.53.39

*写真は現在90水槽にサテライト ノーマルソイルで飼育

 

管理している混泳水槽に10匹くらいドボンと入れたりして、かなり乱暴な飼育をしていましたが、何回か抱卵もして稚エビも生まれるのですが、やはり最後には居なくなるというパターンで1年も維持することができませんでした。

田砂の水槽に入れたり、栄養系ソイルに入れたり。

水質の問題もあるとは思いますが、やはり小さいエビなので混泳水槽の中では他の魚達に食べられてしまうことが多いのだろうと思います。

特に稚エビは・・・

まあビーシュリンプだけの専用水槽を作って飼育すればいいじゃないか・・・という声がまわりから飛んでくるのはわかってるんですが、本格的に飼育するとなればやはり60cm水槽は欲しいですし、そこまでするなら選別もしたい。

そうなると、メイン水槽1本、選別用に2本となってくるわけです。

合計3本の60cm水槽・・・これはスペースの問題もあり、ハードル高いです。

あくまでビーシュリンプはちょろっと、その可愛さを愛でたいだけという、中途半端な管理人が出した答えが、吸着系ソイルでビーシュリンプを飼う・・・ということです。

もちろん、中途半端飼育なので小型水槽で飼いたい。

でも、水質も安定させたい・・・ということで吸着系ソイルの選択です。

プラチナソイル

プラチナソイル

4種類の粒の大きさがあります。目安寸法は前後の幅はあります。

ラージ     5mm

ノーマル 3mm

パウダー 2mm

スーパーパウダー 1mm

プラチナソイルの特徴

pHやkHを引き下げ弱酸性の軟水環境を作る効果とソイルによる自然な水質調整をしてくれます。

流木などから出る色素を吸収してくれるので、流木水槽にもおすすめ。

スドーのサテライトでサブ水槽として飼う

水槽に外掛け式で使うのがこのサテライトの特徴です。

本来は、飼育魚の産卵飼育ボックスとして使われるものなので、飼育水はメイン水槽の水をエアーリフト式でくみ上げて循環させる仕組みになります。

地球の衛星である月のように・・・

そんな訳で、サテライト内の水量は少しなんですが~水質や水温に関しては、メイン水槽に準ずるという事になるので管理が大変に楽になります。

サテライト

サテライトの種類(単位cm)

サテライト   W17×D13×H13

サテライトS     W13×D10×H13.5

サテライトL    W27×D15×H14(容量2㍑)

サテライト スリムS       W13×D6×H13

サテライト スリムM       W21×D6×H13

 

吸着系ソイルとサテライトで軽い気持ちでBee飼育

そんな訳で、可愛いビーシュリンプをちょっと飼いたいなんて方は、水槽を増やさずにこのサテライトを利用してビーシュリンプを飼育してみると良いと思います。

水槽の数が増えれば、メンテも大変になるので、混泳できないようなベタとかもこの方法で飼育できると思います。

サテライト+プラチナソイルスーパーパウダー

注意点は、サテライトとメイン水槽のバランスです。

一番大きいサテライトLで水量2㍑となりますので、小型水槽でこれを外掛けすればかなりのアンバランスとなり、水槽が倒れたり、またガラス厚が薄いと最悪水槽が割れたりしますので、このサテライトを使うには充分検証されることをおすすめします。

実際の導入では、サテライト意外にエアーポンプと逆流防止弁、エアーチューブが必要となります。

サテライトグレードアップ

あ、あとこういうサテライトグレードアップセットというのもあるので、これも一緒に購入することをおすすめします。

エアリフトの先端部分が汚れてくると、なかなか水を上げてくれなくなってくるので、これがあるとだいぶメンテも楽になります。

あとこれも飼育してから気づくのですが、Bee達を近くで観察するには大きな水槽よりも小さい水槽の方が探しやすいんですよね。

どうですか、みなさんもBeeシュリンプを手軽にサテライトではじめませんか?

ただし、Beeは高温に弱いので、夏場の水温管理には充分に気をつけてください。

ということで、おすすめのBee飼育時期は秋からです!

sponsored link

コメント

  • こんばんはー!
    コメント記入欄わかりやすいですね♪
    調整ありがとうございます!!

    ビーシュリンプいつかチャレンジしてみたいんですよねぇ
    サテライトでもゆーじさんがおっしゃるとおり、やるなら選別までやりたいwww
    そうなると色々と・・・ね?w
    サテライトでビーシュリンプ!って人ちらほらいらっしゃいますよね!
    ビーシュリンプは魅力的だからなぁ
    ん~いつかほんとにやってみたいwww

    by コリ好き・aqualove €2015年5月24日 3:32 AM

    • コリ好きさん、こんばんわー!
      ご指摘頂いて対応できたので、感謝してます。

      ビーは正直、可愛いですw
      でも、これから夏場なので、秋の導入目指して計画されてみては?
      サテライトで選別とかなると、サテライトLを水槽の両サイドと後ろに・・・
      すごい状態を考えちゃいますねw
      まあセパレーターで中で分ける感じでもいいんでしょうけどね♪
      コメントありがとうでした^^ノ

      by ゆーじ €2015年5月24日 3:36 AM

  • >>サテライトでもゆーじさんがおっしゃるとおり・・・
    入力ミスです!!
    「やるなら60㎝でゆーじさんがおっしゃるとおり」
    と書くつもりでしたすいません・・・。
    さすがに今からの導入はきついですよね~
    秋口から60㎝じゃなくても最低30キューブぐらいでやってみようかなぁ

    by コリ好き・aqualove €2015年5月24日 4:28 AM

down

コメントする




関連記事

アクアリウムとは?

簡単 ボトルアクアリウム!

レイアウト選び

水槽(タンク)選び

底床(ソイル)選び

濾過装置(フィルター)選び

CO2添加システム選び

照明選び

水草植える前に読もう

水草選び アクアプランツ

生体(お魚)選び

水槽メンテと便利アイテム

ゆーじの水槽(タンク)

雑記・所感のコーナー

管理人

ゆーじ

ゆーじ

アクアリウム暦3年目に突入の管理人ゆーじです。このブログを通じてアクアリウムに興味を持って頂ければ嬉しく思います。 [詳細]