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はじめての60cm水槽

Tetra グラスアクアリウム GA-60T

管理人が本格的に熱帯魚を飼育しようとして初めて購入したのが、このテトラ社の水槽です。

当時、私にとってもう1つ上の大きな水槽を・・・

ということで60cm水槽が欲しくて、チャームさんでセールしてたのを確か2000円ぐらいで購入しました。

横幅60cm 奥行30cm 高さ40cm の水槽です。

011

この水槽は高さがあるんですよね、標準だと36cmです。

まあ購入した時点ではそんな知識もなかったんですけど。

フィルター・・・

最初は、テトラ60cm用外掛けフィルターで後から、テトラ社のユーロ EX パワーフィルター75と併用しました。

濾過装置を増やしたのは、調子に乗ってどんどん生体を増やしてしまったからです。。。はい、反省w

特にメーカーへのコダワリもなく、水槽もテトラだしフィルターもというノリだったと思います。

今はフィルターに関してはエーハイムさんが頑丈で良いのかなと感じています。

照明・・・

アクシーイオン600i (販売終了)

当時はLED照明はありませんでしたので、蛍光灯からの選択でした。

LED照明の台頭により蛍光灯照明の多くが販売終了になったかなと思います。

でもまだまだLEDだけでは、育成がうまくできない水草もあるので当分なくなることはないでしょう。

このアクシーイオンに決めたのは、水槽上部がオープンになる為、メンテがしやすく見た目にも開放的に思えたからです。

オープンなのは良い事だと思ってたんですね。

まあ、今でも思ってるけどw

当時のタンクメイト(生体)たち・・・

オトシンクルス ミナミヌマエビ ヤマトヌマエビ 石巻貝

コリドラスパンダ コリドラスマキュラータス

コリドラスハーゲシー コリドラスパンク

コリドラスアトロペルソナータス

ネオンテトラ マーブルハチェット

この当時は、コリドラスという南米に生息する小型のナマズに惹かれ、彼らのために底床は田砂を敷いていました。

コリドラスを飼育するのに田砂は定番だと聞いたからです。

底で田砂をモフモフとしたり、そうかと思ったらヒューンと水面まで空気を吸いに行ったりするコリちゃん達の姿を、飽きずに観察してました。

特に可愛かったのはコリドラスパンダとマキュラータスですね。

パンダは子供も産んでくれて、チビパンダは目に入れても、痛くないほどでしたね。

次回は、コリドラス・マキュラータスだけの水槽にして、そのコロコロとした姿を楽しみ、あわよくば産卵にも挑戦したいですね。

コリドラスの赤ちゃんって可愛いんですよ。

水草は、底床が砂系であるということから、まずは流木にウィローモスを巻いて設置し、クリプトコリネの種類や、タイニムファなどをメインで植えてましたね。

久しぶりに写真見ると懐かしいもんですねえ。

今では、この水槽は空になっており、水換え用の貯水タンクとして使用しております。

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