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ブルーダイヤモンド ディスカス

time 2015/03/07

ブルーダイヤモンド ディスカス

こんにちは、今回は熱帯魚の王様と呼ばれるディスカスのご紹介です。

ディスカスは主に南米が生息地になります。

現在主に流通しているのは、Wild(ワイルド)現地採取のディスカスと改良品種系のディスカスになります。

今回は改良品種から産まれた美しいディスカスです。

ブルーダイアモンド ディスカス

 

最大18cm

飼育適温 27~30℃

水質 弱酸性を好む

026

 

エサは、アカムシとテトラディスカスやセラ社のディスカスカラーブルーをあげてます。

体色は白をベースにして青が輝くといった感じでしょうか。

きっかけは、ショップでディスカスを見て「なんて美しいんだろう」と感動したというありふれた経緯なんですよね。

その時、ブリードのアレンカー4匹とこのブルー1匹とをもらってきたんです。

体調もみんな8~9cmくらいでしたね。

しばらく60cm水槽で泳がせていたんですが、このブルーダイアモンドは小さいのに気が強くて他の子をあまりに追い掛け回すので、結局写真の20cmキューブ水槽へ隔離させることになりました。

エサはよく食べるのですが、あまり大きくなりません。

最大18cmとか書いてますが、現在もう2年以上経ちますがせいぜい12cmくらいかな・・・。

このブルーダイアモンドディスカスは、あまり大きくならないと聞いたのでこんなものかもしれません。

 

ディスカスの中では小型だと思うので、60cm水槽に5匹くらい飼育してもいいかもしれませんが、注意点があります。

ディスカス全般に言えますが、ディスカスは群れの中で順位をつけるので順位が下の方になるとエサも充分に食べられず、いぢめが発生してストレスで病気になったりします。

なので、そういう意味では1匹飼育かペア飼育が初心者には向いているかなと思います。

ディスカスはお魚がメインとなるので、水槽は基本ベア(空)タンクで飼育します。水槽の中に枝状流木とかあるとヒレを切ったりケガしたりするので危険です。

ベアタンクだと安心してヒレを伸ばすので見た目も美しく成長しますよ。

また、エサもよく食べますが水もよく汚すので水換え頻度は高いです。

ちゃんとお世話ができる環境かどうかもポイントになるかと思います。

ディスカスは魅力的な熱帯魚ですので、みなさんも機会があれば挑戦してみてください。

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