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アートアクアリウム2015 東京・日本橋

time 2015/05/23

アートアクアリウム2015 東京・日本橋

ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2015

金魚を使った和のテイスト感たっぷりのアート作品が楽しめる「アートアクアリウム」が前回の大阪に引き続き、今度は東京・日本橋で開催されます。

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江戸・金魚の涼&ナイトアクアリウム

期間は2015年7月10日~9月23日まで

アートアクアリウム 11:00~19:00

ナイトアクアリウム 19:00~23:30 (最終入場23時)

会場:日本橋三井ホール

入場料:当日大人1000円 子供(小学生以下)600円 3歳以下は無料

江戸時代に日本の生活に根差した文化として花開き、日本人に親しまれてきた金魚にスポットを当て、和をモチーフにデザインされた水槽と光の芸術作品となっております。

ex_Byoburium2_01

前回の大阪でも人気のあった12枚幅3.6mの屏風水槽をプロジェクトマッピングで屏風絵を動かしながら、その中をホンモノの金魚が泳ぐ「ビョウブリウム」や、「大奥」と題された巨大金魚鉢シリーズの大作などがまだ記憶に新しいですが、東京でもきっとご覧いただけると思います。

ex_OoOku_03

金魚は金魚鉢で飼育するイメージがありますが、実際に趣味で飼育されている方の殆どは、濾過器を回した水槽の中での飼育をされているかと思います。

そういう意味では、日本画のような「ゼンアクアリウム」などは、流木と陰生水草による~侘びさび~を感じられる涼しげな作品で親しみを持てたアクアリストの方も多かったはずです。

ex_Zen-Aquarium_01

このようなとても大きな水槽のサイズで金魚を飼育している方も少ないでしょうから、そういう意味では楽しめた作品だと思います。

また期間中は、毎日19時から同会場で「ナイトアクアリウム」が開催。音楽と照明もナイトアクアリウム仕様に変更されるため、ドリンク片手に昼間とは違った雰囲気を味わえそうです。

週末はDJパフォーマンスや舞妓さん、花魁ナイトなどのイベントが予定されています。

生き物を飼育していると意識することの多いアクアリストのみなさんは、このようにアートとしてショウアップされた水槽を見ることに抵抗のある方も多いのではないかな~と個人的には思いますが、金魚そのものは昔から日本人が鑑賞してきた淡水魚ですし、またECO EDO 日本橋の開催期間は夏の暑さの中でのことなので、涼みがてらにお出かけしてみるのもよいのでは?

詳しくは、ART AQUARIUM ホームページまで

この記事は、上記ホームページを参照させて頂きました。

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