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60cmLow水槽の照明選び

time 2015/04/02

60cmLow水槽の照明選び

今回は、kotobukiのダックスC-60水槽の照明についてお話したいと思います。

まず照明を選ぶということは、もちろん前提条件としての水槽があってのことなので、照明の前に水槽のお話しをしたいと思います。

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ダックスC-60

このダックスC-60という水槽はLow水槽と呼ばれる細長い水槽で、前面角は曲げガラスによりアール状になっていて、全体的な見た目は90規格水槽のような縦横の比率になっています。

ダックスC-60

正確な寸法は、61×20×23(cm)ということでちょっと変則寸法なんですが、コリドラスや金魚なんかを飼育するのには適したサイズじゃないかなと思います。

メリットとデメリット

メリットは、パノラマ的な水景を考えられるということと照明が底まで届きやすいということが挙げられると思います。

デメリットは、水槽の奥行きと高さがないことから水量は少なく、容量は26リットルとなり通常の60規格水槽の半分以下となります。

このような事から、あまり高さの出る水草は植えにくいということで管理人は田砂を軽く敷きコリドラス用の水槽としたり、グロッソスをメインに草原ぽい水景にしたりと楽しみました。

今はCo2添加もせずに陰生水草の水槽として維持しております。

IMG_0243

照明選びで検討したこと

まずその水量の少なさからメンテナンスはしやすいほうが良いだろうということでオープンアクアリウムにしたかったというのがありました。

そこで吊り下げ式の照明にしたいと思い、フレームができるだけ細いタイプで軽いアーム式のライトスタンドを探しました。

色も目立たない黒色を探して、チャームさんで見つけて購入したのを覚えていますが、メーカーさんがどこだったか忘れてしまいました。

あまりライトスタンドがごつい感じだと水槽とバランスがとれなくなるので、このライトスタンド選びはかなり重視したんですね。

照明は、新しいLED照明にしようと思い調べたところ、ネットで北海道にある水槽用照明専門店AQUA LABELさんをみつけました。

今でこそLED照明は色んな選択肢がありますが、当時はまだ少なくて有名なメーカーさんのは高価だったのです。

あとLEDは電気代としてのランニングコストが低いので結果的にLEDの方がお得だろうという計算もありました。

IMG_0240

購入したのは、XY-12という12W LEDライトとソケットクランプの2セットというものでした。

ソケットクランプも黒色なので、ライトスタンドとマッチして目立たない効果を狙ったのと、よくあるクリップ式よりもクランプでかっちりと固定できると思ったからです。

LEDライトの形はロータス型です。

光量については、この2灯で充分だなと感じています。

IMG_0241

アクアリウムをはじめた頃は、あまり照明については重要視していなかったのですが、やはり水草を育てるということを考えれば照明は大事ですね。

管理人の部屋は通常は遮光しており、18時~2時までの8時間を照明時間としています。

またアクアリウムは、濾過装置、ヒーター、照明と電気が必要なものばかりなので省エネできる部分はできるだけ省エネ化したいと思っています。

そう考えれば、LED照明という選択は今後も伸びていくだろうし、水草育成にも適したライトが開発されていくと思います。

みなさんもLEDライトでオープンアクアリウムを楽しみませんか?

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コメント

  • LEDは イニシャル費が。。。w
    うちは 家族がそれほどアクアに 理解が深くないもので なかなか凝ったことはできません
    子供らの誰かが アクア好き 生き物好き になってくれることを 祈りますw

    by sabcy €2015年4月2日 7:09 PM

    • sabcyさん、コメントありがとうです。
      そうですねえ、まだまだ導入費用は蛍光灯照明に比べたら高いかな。
      家族の理解は大事ですよね~、そこが一番の難関なのかもw

      by ゆーじ €2015年4月3日 9:45 AM

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